8月 21

飲食店が集客力向上をめざすときに、経営者がしなくてはならないことは何でしょうか?それは、同業種の人や異業種の人と会うことです。飲食店の集客力向上など、単身で勉強し、思考錯誤していても、なかなかよい結論が出ないものです。また、実践している段階でも、これでいいのかどうか、疑問や不安が出ることでしょう。成功している同業種の人と会って、これからの飲食店集客のプランを考えることはもちろん、異業種の人からもヒントはたくさん得られることでしょう。ただ、そのときに、的確な意見をくれる人かどうか、というのは大切なポイントです。こうしたことも、人と会うことで見極め力が向上するでしょう。飲食店の集客力向上とは、反省と改善・実践の繰り返しです。

8月 12

飲食店の集客力向上のプロセスには、各段階さまざまな対応があります。
まず、開店直後など、新規のお客を増やしたいときです。現状に集客力がなく、あらためて集客をしたい飲食店もこの段階から入りますね。
つぎに、リピート来店をうながすときです。あるていど新規のお客に認知されて、2回3回と来店してもらうための集客術でしょうか。
基本的にこの2段階さえおさえていれば、常連さんがつく程度には集客力があがっている飲食店になるでしょう。
しかし、肝心のプロセスごとの集客力向上の方法ですが、各飲食店ごとにまったく条件が違いますので、一概にはいえないのが難しいところです。
飲食店の集客力が板についてくるまでは、少し時間がかかるものですし、あなたのお店にあった方法を粘り強く研究しましょう。

8月 01

飲食店を経営している人で集客力向上を真剣に考えている人はどのくらいいるでしょうか。

飲食店の集客力向上は、考えなくてはもちろんできることではなく、また、考えていても、適切でなければ効果が上がらないものです。

集客力を得られずに失敗する飲食店のパターンとしては、「経営者の思い込み」で物事を進めてしまい、お客に認知されない、というものが一番多いのではないでしょうか。

飲食店の集客力を向上させるには、なにより客観的な視点が大切です。

しかし、客観的な視点にも質がありますので、「この意見は自分の飲食店の集客力を上げてくれるか、どうか??」と、そのあたりを見極めるのも大切なことでしょう。

よい意見をくれる人には、ぜひ食らいついていってください。

4月 27

運転資金も準備しておかないと、起業独立後がたいへんです。

開業後、翌月から赤字になり、

お金がなくて経営難に陥ってしまい、落ち込んでいては

うまく行くはずはありません。

やはり、余裕を持って毎日仕事ができるような資金環境でないと、

仕事はうまくいきませんよね。

特に客商売は経営者や店主に元気がなくては、お客様が心地よく思うわけがありません。

起業開業後、翌月から黒字になるなんてことは滅多にないのですから、

軌道に乗るまでの赤字経営期間を乗り切れるだけの運転資金が必要です。

4月 21

起業、開業しても、経営が直ぐに軌道に乗る保証はありません。

知名度・実績・固定客もいない状況から起業開業するわけですから、

軌道に乗るまでの赤字経営期間を想定しておこことが大切です。

それがどの程度なのか? 

数ヶ月間なのか、1年間または数年間なのか。

起業開業資金だけでなく、運転資金も持っていれば、

それだけ赤字経営期間を耐えしのぐことができるので、

経営体力的に余裕ができるわけです。

4月 20

飲食店に限ったことではありませんが、起業・独立するには資金が必要です。

資金は、どんな店を、どこに、どんな規模で開業するかにより決まります。

独立起業の基本は資金調達です。

資金はいくら必要でしょうか?

独立開業や起業するための資金計算はできますが、その後の運転資金が問題・・・

毎日の来客数や売上、注文売上はいくらか?

予定の売上が出ない場合、いくらの赤字になるのか計算が成り立ちませんね。

家賃や人件費、仕入れ、水道光熱費などは、売上ゼロでも当然かかります。

これが大きな問題ですね。

運転資金をいくら持っているかで、開業後のお店の体力が決まります。