1月 18
全国各地には昔からの商店街が軒を連ねていますが、シャッターが降りたままのお店も多くなり、商店街の活気も半減してしまいました。
しかし、このような時代でも、同業者同士の連帯が強いところは商店街が元気です。
地域の特産物を使った飲食店もあり、隣近所に同業者が林立していることも少なくありません。
同じ商店街で、異業種ならともかく、至近距離に同業者がいることは大変なプレッシャーですね。
そういうなかでも、お互いの料理を持ち寄って勉強会をするなど、自分のお店だけでなく、共に繁盛するための創意・工夫をしているところは、活気があり、みんなが元気です。
飲食店の集客力をつける術は、同業者との連携にもあるのではないでしょうか。
8月 31
飲食店の集客力をつける術として考えられることは、時代の流れに乗ることです。
いち早く時代の流れを読み、それに乗り遅れないことが大切なのです。
「KY(空気が読めない)」ということばがありますが、この頭文字は「空気を読める」と解釈することもできます。
最近、飲食店の集客力をつける術が、ファーストフード店で企画・実現されました。
ひとつは、食べた量や回数に条件はあるものの、新商品の味に満足できなければ代金を全額返金する「代金返金サービス」です。
もうひとつは、朝の決まった時間に行われた「コーヒー無料サービス」です。
これらの企画は、別々の系列店で実施されましたが、いずれも集客力をつける術として新しい試みだといえます。
8月 21
飲食店が集客力向上をめざすときに、経営者がしなくてはならないことは何でしょうか?それは、同業種の人や異業種の人と会うことです。飲食店の集客力向上など、単身で勉強し、思考錯誤していても、なかなかよい結論が出ないものです。また、実践している段階でも、これでいいのかどうか、疑問や不安が出ることでしょう。成功している同業種の人と会って、これからの飲食店集客のプランを考えることはもちろん、異業種の人からもヒントはたくさん得られることでしょう。ただ、そのときに、的確な意見をくれる人かどうか、というのは大切なポイントです。こうしたことも、人と会うことで見極め力が向上するでしょう。飲食店の集客力向上とは、反省と改善・実践の繰り返しです。
8月 12
飲食店の集客力向上のプロセスには、各段階さまざまな対応があります。
まず、開店直後など、新規のお客を増やしたいときです。現状に集客力がなく、あらためて集客をしたい飲食店もこの段階から入りますね。
つぎに、リピート来店をうながすときです。あるていど新規のお客に認知されて、2回3回と来店してもらうための集客術でしょうか。
基本的にこの2段階さえおさえていれば、常連さんがつく程度には集客力があがっている飲食店になるでしょう。
しかし、肝心のプロセスごとの集客力向上の方法ですが、各飲食店ごとにまったく条件が違いますので、一概にはいえないのが難しいところです。
飲食店の集客力が板についてくるまでは、少し時間がかかるものですし、あなたのお店にあった方法を粘り強く研究しましょう。
8月 01
飲食店を経営している人で集客力向上を真剣に考えている人はどのくらいいるでしょうか。
飲食店の集客力向上は、考えなくてはもちろんできることではなく、また、考えていても、適切でなければ効果が上がらないものです。
集客力を得られずに失敗する飲食店のパターンとしては、「経営者の思い込み」で物事を進めてしまい、お客に認知されない、というものが一番多いのではないでしょうか。
飲食店の集客力を向上させるには、なにより客観的な視点が大切です。
しかし、客観的な視点にも質がありますので、「この意見は自分の飲食店の集客力を上げてくれるか、どうか??」と、そのあたりを見極めるのも大切なことでしょう。
よい意見をくれる人には、ぜひ食らいついていってください。